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あさっては、いよいよワークショップ!

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あさっての10月30日と31日は、
いよいよ
わた部のワークショップです!

大荒れの天気が心配ですが、
皆様のお越しをまっております。

午前は自慢の畑でわた摘み、
午後は小物づくり。

フワフワのわたに触れながら
秋の日を満喫しましょう!
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by watabu_tsukuba | 2010-10-28 19:07 | わた部のイベント

ワークショップの準備 その3

そうじをして気持ちよく皆さんを迎えたい!
わた畑を掃除しました。
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おなかに赤ちゃんがいるT部員もがんばってくれました。
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わたはたわわに実っています。
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畑の数珠だまは、まだ青い。もう少しかな。
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作業の後は、
恒例のおいしいもの!
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枝豆をまぜこんだごはんのおにぎりとケーキ!


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畑を貸してくださったSさんが植えてくれたマリーゴールドは
サンサンと咲いて、
ワークショップに来る皆さんを待っているようです。
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by watabu_tsukuba | 2010-10-27 18:44 | わた部の活動

ワークショップの準備 その2

子供が寝静まった夜中、
M部員はこっそり アクセサリーを作っていました。

はじめて収穫し、はじめてよった綿の糸で編んだブローチ。
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豊かな味わいです。
葉っぱの部分は麻紐です。
真ん中のビーズみたいのは、
畑に植えた数珠だまです。

畑の恵みが詰まったブローチ。

鎖編みや鎖編みなら、こどもでもできるかも、、、、

M部員は手仕事しながら、考えながら、秋の夜は更けてゆきます。。。。
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by watabu_tsukuba | 2010-10-20 18:12 | わた部の活動

ワークショップの準備 その1

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もうすぐ
わた部初めてのワークショップ開催ということで、
畑の様子をちょこちょと見たり、
どんどん採れる綿を収穫したり、
ミーティングをしています。

今日は初めて綿繰り機を操ったKさんの巧さに皆唖然!
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ローラーに常に綿を供給し続け、
流れるようにわたを繰る技は、初めて触ったとは思えない職人芸。
ちょっとくやしい。。。
収穫しておいた箱いっぱいのわたを
すべて繰り上げてしまいました!!


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Y部員の庭のざくろの実の輝き。
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by watabu_tsukuba | 2010-10-16 18:57 | わた部の活動

筑波山麓秋祭りにてワークショップ開催

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筑波山麓秋祭り
わた部ワークショップ
10月30日(土)、31日(日)
※2日間共通で、午後もしくは午後のみ参加も可能です。

<わたの摘み取りとわた繰り体験>
時間:9時30分~11時30分
場所:9時30分に神郡 石倉RIZに集合して、近くの畑へ徒歩で移動します。
内容:自分の手でわたの木からわたを積んでみよう!
   ふわふわのわたの実から種を外す「わた繰り」にも挑戦します。
料金:300円(幼児 無料)
人数:15名(小学生以下は大人の同伴が必要)予約優先


<わた小物つくり>
時間:14時~16時
場所:午前中にとったわたの自然のゾザイを使って、
   わたのマチ針やアクセサリーなどをつくります。
内容:自分の手でわたの木からわたを積んでみよう!
   ふわふわのわたの実から種を外す「わた繰り」にも挑戦します。
料金:500円(幼児 無料。また、午前中のわた摘みした方は200円)
人数:15名(小学生以下は大人の同伴が必要)予約優先


問い合わせ/予約先
里山建築研究所 029-867-1086
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by watabu_tsukuba | 2010-10-16 15:59 | わた部のイベント

糸巻きクルクル

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今日は道具を使って、
摘み取った綿を「ゆみ打ち」したり、
スピンドルや糸車を使って糸を紡ぎました。

昔の人の知恵が生み出した
古い道具たちとの仕事は、
今、わたしたちの周りにあるような
電気機械の「スイッチポンッ!」とは違い、
素材・道具・集中力・自分の体のしくみを意識しつつ、
それらの中心のバランスをうまくとりながら進みます。

やってみると、これが、止まらぬオモシロさ!

「ゆみ打ち」は、
種を取り除いた綿の繊維を
やわらかく均等にします。
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こんなにフワフワになった〜!!




次の行程の「糸つむぎ」は、
2種類の繰り方があります。

ひとつは、
コマのような道具を使って手元で繰ります。
「スピンドル」という道具です。
スピンドルと綿のかたまりを持ち、手をまわすと・・
・・・アラ不思議、
綿のカタマリの中から一本の糸がスルスルとスピンドルに吸い寄せられ、
糸になって巻かれていきます。

でも、初めてですから、ちょっと太くなっちゃうなあ、、、。
コツをつかめば大丈夫!
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もうひとつは、この大きな車輪のような糸車で紡ぐ方法です。
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古い道具の壊れた部分を調整していたら、なかなかうまくいきません。
そんな時に丁度良く、
Sさん登場!!
Sさんは綿歴の浅い私たちをいつも助けてくれます。
道具の仕組みをよく見て。。。
直してくださいました。


クルクル、順調に綿が紡がれて糸になっていきます。
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人の体とフィットして何かをつくる道具のちからってすごいな〜、
昔の人はすごいな〜と、しみじみ、
わたはくるくる紡がれていくのです。


来たる 10月30日・31日に開催される
わた部のワークショップでは、
この道具たちを使ってクルクル体験します。
楽しいですよ〜
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by watabu_tsukuba | 2010-10-10 21:48 | わた部の活動