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芽がでた!

やった〜!
種をまいたところも発芽していました〜(Y部員発見)

ちょうど畑を貸してくださっているSさんに会ったら、
Sさんも「芽が出たな」と喜んでいました。
うれしいですね。
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I部員とM部員は、なぜだかにょきにょき、きのこを発見。
昨日の雨は恵みの雨でした。
・・・きっと、この雨と暑さで、雑草の生育も良いでしょう。
草取りしてあげないと!

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今朝、
道を挟んだ向かいの田をやっておられるおじいさんと話をしました。
「何やっているのかなあ。。」と、気になっておられたそうです。
私たちの綿の話をしたら、
そのおじいさんのおばあさん(!)が綿栽培をして、ちゃんちゃんこをつくっていたとか。
絹の綿(真綿)をしいて、その上に綿をつめたとのこと。

昔は、木綿わたの質(製綿の方法だと思います)が悪く切れやすかったので、
お布団でもはんてんでも、必ず薄~く真綿を敷いてから綿を入れたんだそうです。
きっと、その真綿も、自給していたんでしょうね。
いつか、わた部も養蚕まで発展できたらいいなあ。

また、六所(ろくしょ)のMさんからも話を聞く事ができました。
自給した蚕のくず繭を敷いたそうです。
あと、綿のズレ止めの効果もあったとか。
奥深い生活の知恵だったんですねぇ。またもや、感心。


わた畑を通じて、地元の方から色々とお話を聞き、知ることができる
植物の力、人の知恵。
ちゃんと記録に残しておけるとよいなあ・・・・・
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by watabu_tsukuba | 2010-06-24 15:21 | わた部の活動

わたの種を蒔く

いよいよ
わたの種を蒔く日がやってきました。
ちょっと曇りの畑日和。
空高いところでヒバリがひっきりなしに鳴いています。
筑波山が静かに見守ってくれています。

あらかじめ小さいポットに蒔いておいた苗と数日水につけた種を
Sさんからお借りしたわた部の畑に植えるのです。

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まずはヘッピリのわた部員たちに、
Sさんが畑作業のイロハを教えてくれました。

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小さなK部員も真剣に聞いています。

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先に紐を使って畑の区画割、
その後、ヘッピリズの私たちを先読みし、Sさん(師匠!)がサクサクと畝を作ってくださり。。。
私たちは 50センチ間隔で苗と植え、同じ間隔で、水につけておいた種を50センチ間隔で土の上に置き、1㎝くらいの深さでやんわりと土を被せていきます。

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すべての苗を植え、種を蒔きおわり、時計はお昼なんです。
Y家族部員のお家で、奥さんのうまうま料理ヤッター!!

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山並みが見える座敷でほおばる料理は
どれもこれもヘルシー&うまし。
海老フライみたいに見えるのは、人参のフライ。絶品。

わた部サイコー!
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by watabu_tsukuba | 2010-06-20 14:52 | わた部の活動

わた部の企画会議 夢は綿のようにふくらむ!

今日はわた部のミーティング。
収穫の秋には何をしようか?
(まだ、わたの種を植えていないのに・・・・)

ワヤワヤ、ムニムニと、わたを触りながら、
女子部員たちの夢はモクモクと無限に膨らむばかり!
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小さい布団づくりワークショップ?
ぬいぐるみ?
そうだ、
数珠のビーズも植えてシックなアクセをつくりたい!
ひょうたんもおもしろそう!
すばらしき女子部員のアイデアは底なし。

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話しながらわたを触っていると、
なんだか気持ちがホンワカしてきます。
やさしい心地、まもる気持ち。

そんなわたの心地よさを、
どんなかたちにしようかな。

わたって、どんな植物かな、とか、わたを触る感覚、
我がわた部の畑まて「プチわた摘みツアー」とかどう?
シンプルな「わた」を味わう企画はどうでしょか。

今年秋の「筑波山麓秋祭り」で、
わた部の活動の成果を発表したいと思っています。
正式に決まりましたらお知らせします。

乞うご期待!!!!
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by watabu_tsukuba | 2010-06-10 14:01 | わた部の活動