臼井で藍の苗づくり

震災から一ヶ月経ちました。
久しぶりに近くで見る筑波山には
ところどころピンク桜が咲いているのが見え、
今年も春がやってきたのを
しみじみ、かみしめました。
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昨年から「やってみようか」と話に出ていた「藍」。
震災で忘れられていたかと思っていたら、
臼井地区のS川さんが憶えていて、
藍の種を用意してくださっていました。

S川さんのお父様が元気なうちに(85歳)に「すくもづくり」に挑戦し、
貴重なすくもづくりの記録を残せないか、と考えていました。

「すくもづくり」とは、乾燥した藍の葉を発酵させて、
藍色の成分を凝縮させる工程のことです。



苗づくりの後は、なんだか素敵な趣向が待っていました。
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S川さんは、この日のためにパイナップルを取っておいてくれました~
その場でもぎって・・・・皆でそのジューシーな味を楽しみました。

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こんなふうにお茶の用意まで、、、、
手作りのドーナツもおいしかった!!
人のあったかさが染み込みます。
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by watabu_tsukuba | 2011-04-24 22:58 | わた部の活動


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